実習生8年で174人死亡 経緯不明多く自殺も、10代5人

Extract from the Kyodo Newspaper (共同通信社) that published on December 13th, 2018.

技能実習生の死亡者数
法務省集計で2010~17年の8年間に、事故や病気などで外国人技能実習生が計174人死亡していたことが13日、分かった。関係者が取材に明らかにした。自殺も含まれるほか、死亡の経緯が分からない実習生も多い。内訳は男性132人、女性42人で20代が最も多く118人。30代が48人、40代が3人で10代も5人いた。
実習生の死亡について、野党は劣悪な労働環境が原因の例が含まれる可能性があるとして、詳しい調査を要求。政府が外国人労働者の受け入れ拡大のために新設する在留資格に、多くの実習生の移行を想定していることから、労働環境改善を先に図るべきだと主張している。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中