JCAPにおける移民労働者のネットワーク

Benny神父(左から3番目) ジェシーさん(7番目) 安藤神父(8番目)

Benny神父(左から3番目) ジェシーさん(7番目) 安藤神父(8番目)

JCAP(アジア太平洋地域上級長上協議会)は、東アジア諸国間で行われている移民労働者との働きのコーディネートを促進させるために、2014年に新しいイエズス会員のネットワークを設立し、Benny Hari Juliawan 神父(インドネシア管区)が担当者として任命された。 4月21日から23日まで、東アジア8ヶ国から14人の代表が、プログラムを調整し、ネットワークを構築するために台湾に集った。日本からは安藤神父とジェシーさんが参加した。会議の参加者は各国の状況や法律などについて情報交換を行い、労働者が外国で安心して仕事ができるための手引を準備することになった。

ネットワークはJCAPの後援を受けて、移民研究基金を設立した。その研究テーマとして、2015年は「東アジア各国の移民労働者の子どもたちやその家族の現状」、2016年は「本国へ帰った移民たちの新しい暮らし」、そして2017年は「ブローカー制度」と決まっている。 このネットワークが私たちアシステンシーの会員の使徒職に浸透し、とりわけ養成中の若い会員によって高い関心が示されることを願っている。 (安藤 勇)2015年5月

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中